- TSUGIO NISHIMURA 西村次雄
フォトグラファー
- 1973年、九州産業大学芸術学部写真科卒。同年渡米。1979年、「STUDIO BB」を設立。デジタルの可能性にいち早く気づき、雑誌・広告を中心に一眼レフカメラを駆使して活躍中の”IT写真家”である。建築物、料理、人物、商品、そして動物・植物・昆虫と被写体の幅も極めて広い。

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シモクレン2026.03.09
早朝の雨上がり、フラットな光に包まれたシモクレン(紫木蓮)別名モクレン、雫をまとった花びらに写欲をかき立てられレンズを向ける。花言葉は「高潔な心」。
この時の撮影技法
柔らかい光に照らされたシモクレンを表現するために望遠レンズで開放に設定する。カメラアングルも脚立に登り花びらの高さと同じ目線にすることでより立体的に見せる。
撮影地:鹿児島県霧島市
カメラ設定
絞り値:F8.8、シャッタースピード:2秒,ISO感度設定:400、レンズ焦点距離413mm、35mm換算827mm、露出モード:マニュアル、フォーカス:AF、ホワイトバランス:オート。
使用ソフト
Photoshop25.5.1(Rawデータ現像)トリミングあり
使用機材
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, OLYMPUS100-400mm F7.1IS+ MC-14
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写真家
皆既月食2026年2026.03.06
3月3日ひな祭り。鹿児島県霧島市は絶好の晴れ。お月さまが皆既月食で赤銅色に染まる頃合いを待つ。
この時の撮影技法
フォーカスはマニュアルに設定し慎重にピントをあわせ、SO感度は2000,
シャッタースピード0.6。あとは20時43分頃の皆既月食のクライマックスでシャツターを押すだけ。
撮影地:鹿児島県霧島市
カメラ設定
絞り値:F9、シャッタースピード:2秒,ISO感度設定:2000、レンズ焦点距離560mm、35mm換算1122mm、露出モード:マニュアル、フォーカス:Mフォーカス、ホワイトバランス:オート。
使用ソフト
Photoshop25.5.1(Rawデータ現像)トリミングあり
使用機材
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, OLYMPUS100-400mm F5.0-6.3 IS+ MC-14、三脚:GITZOマウンテニア2型4段GT2542, 雲台: Really Right StuffのBH-40 Mid-Size Ballhead、レリーズ
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写真家
仲良し2026.01.13
仲良しのサラブレッドと猫、顔を寄せ合いうっとりとしたサラブレッド。
この時の撮影技法「撮影難易度3星表記(☆)」
「記念撮影」
馬は人の感情を読み取るらしいので少し離れた位置からこのシーンを狙いましたが、気づかれたのか「さあ撮ってくれ」と言わんかのような・・・。
撮影地:鹿児島県鹿屋市
カメラ設定
絞り値:F9.0(-0.3)、シャッタースピード:1/1250秒,ISO感度設定:800、レンズ焦点距離150mm、35mm換算300mm、露出モード:オート、フォーカス:オートフォーカス、ホワイトバランス:オート、ピクチャースタイル:風景、Raw。
使用ソフト
Photoshop25.5.1Rawデータ現像)
使用機材
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8IS PRO
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写真家
萩の花にキチョウとニホンミツバチ2025.10.06
萩の花はキチョウの食草。そこにキチョウの交尾シーンが・・・レンズを向けていると突然ニホンミツバチが吸蜜に訪れた瞬間です・
この時の撮影技法「撮影難易度3星表記(☆☆)」
「偶然の瞬間を捉える」
予期しないシャッターチャンスを捉えるには、予測がとても重要です。この日もミツバチたちが沢山吸蜜に来ていましたのでもしかしたらスリーショットで捉えるチャンスがあるかもと予測を・・・。
撮影地:鹿児島県霧島市国分
カメラ設定
絞り値:F8.0(-0.3)、シャッタースピード:1/1250秒,ISO感度設定:640、レンズ焦点距離190mm、35mm換算381mm、露出モード:オート、フォーカス:オートフォーカス、ホワイトバランス:オート、ピクチャースタイル:風景、Raw。
使用ソフト
Photoshop25.5.1(Rawデータ現像)
使用機材
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8IS PRO+ MC-14
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写真家
早朝の久留味川2025.01.14
早朝「大手水の湧水」水汲みで偶然出会った風景です。この日はかなり冷え込んで、澄みきった川面から川霧が発生していた。蛇行する久留味川の奥行きを見通せるベストポジションを探る。
この時の撮影技法「撮影難易度3星表記(☆☆)」
「川霧の配分」
朝日の差し込む光線で川霧が浮かび上がる。主役の、蛇行する澄みきった川の美しさを表現するために、風による川霧の変化と分量を見極める。
撮影地:鹿児島県霧島市横川町下ノ久留味川流域
カメラ設定
絞り値:F7.5(-0.7)、シャッタースピード:1/20秒,ISO感度設定:400、レンズ焦点距離41mm、35mm換算82mm、露出モード:オート、フォーカス:オートフォーカス、ホワイトバランス:オート、ピクチャースタイル:風景、Raw。
使用ソフト
Photoshop25.5.1(Rawデータ現像)
使用機材
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
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写真家