手作り弁当というものは、根気よく続けないとコストパフォーマンスがあがりません。
とはいうもの、出社前の弁当作りは習慣化しても、辛い日があります。
たとえば、前日飲んでしまった時。
朝から体も胃も重たい。きっと、昼まで食欲がないだろう。
それなのに、弁当を作るのかとふとんの中で逡巡することしばし。
そんな時に登場するのが、「永谷園のお茶漬」♪
冷凍ご飯とお茶漬の素1袋。さらに、梅干しとわさびがあれば最高です。
マイお茶碗をオフィスに常備しておくのもおすすめ。
レンジでご飯を温めて、お湯を注いでできあがり。
梅干しは、二日酔いの胃にやさしい〜。
ささっと食べて、机で寝れば午後の仕事からシャキと復帰。
ぜひ、おためしあれ!
[本日のお弁当]
冷凍ご飯、お茶漬の素
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HIROSHI TOHEI/藤平洋
ONE PIECE inc. 代表 コピーライター
デフレは3年続くと日銀が宣言してくれたおかげで、デフレビジネスは、まだまだ活況を呈する様子。
最近、新宿御苑界隈では300円弁当が出てきて大人気。行列までできているので、びっくり。ただ、中身をみると、コロッケ3枚、ライス、漬物のみ。。。
みたいなやつなんで、栄養バランス的にどうなんだっていうコンテンツです。おまけに、お味噌汁がなぜか100円してみたりして、飲み物買うと結局500円かよ…みたいな価格体系だったりします。あんな商売は長続きしないんじゃないかと思いながら、店を出ました。
それに比べて、男子弁当はヘルシーですよ。というか、ヘルシーを目指すべきですね。
安くて高品質がデフレ時代の男子弁当の鉄則です。
今回のお弁当は、肉じゃがなんですが大量に作りすぎたので、
向こう3日間は肉じゃががからむコンテンツでお届けします的な、男子弁当です。
さて、今回はお気に入りのお弁当箱について。
東急ハンズとか行くと、お弁当箱がいろいろ売っていて、一時期は保温弁当とか(特大のガテン系の方々た使っているやつ)も買ったり、清潔だっていうんでステンレス製のを買ったりと、いろいろ試してきたわけです。
でも、結局落ち着いたのは、密閉できてレンジにかけられる、ごくふつうの保存容器。
汁漏れしないから味噌汁も入れられるし、レンジにかけられるので、結局ホカホカご飯を食べられます。サイズもいろいろあるので、おかずの種類や量でオプションも豊富ですしね。
今回みたいに、大き目サイズの容器にぎゅうぎゅうに詰める場合もあれば、小さいものを2個で、片方がカレー、片方がごはんなんて使い方もできちゃいますよ。
弁当にカレーを持っていくのか…って話もありますが。
というわけで、お弁当箱はシンプルなやつが一番だと思うのでした。
【本日のお弁当】
肉じゃが、ピーマンとじゃこ炒め、さつまいも、漬物、豚汁
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HIROSHI TOHEI/藤平洋
ONE PIECE inc. 代表 コピーライター