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about

TSUGIO NISHIMURA 西村次雄
フォトグラファー
1973年、九州産業大学芸術学部写真科卒。同年渡米。1979年、「STUDIO BB」を設立。デジタルの可能性にいち早く気づき、雑誌・広告を中心に一眼レフカメラを駆使して活躍中の”IT写真家”である。建築物、料理、人物、商品、そして動物・植物・昆虫と被写体の幅も極めて広い。

山桜が咲いた2021 / 03 / 03

草木萌え動く 山桜が咲き、我が家のお嬢様達(ニホンミツバチ・巣箱3飼い始める)は大忙し。だが、そこへ招かざるイソヒヨドリ、ヒヨドリ、ジョウビタキどもが我が家のお嬢様達を狙って代わる代わる来るので、ほとほと参っているのだが・・・。
自然界の摂理と理解し、ただ見守ることとした(働き蜂は1日2000匹ほど誕生する)。

この時の撮影技法「撮影難易度3星表記(出会う確率が低い☆☆)」
「ソフトフォーカス効果は窓網越し」
イソヒヨドリ・綺麗な♂が我が家のお嬢様(危険な蜜集めはお年寄りの役目だからおばさん達かな)をパクリ。ガラスの窓越しなのでまるで警戒心なし。

ヒヨドリ・椿の花を食べているシーンを窓網越しに撮れば、気づかれることなくソフトフォーカス効果で撮影できるのだ。そういえば、遠い昔レンズの前にストッキングを被せて同じ様な事をしていたなと合点するのである。妻に「君も窓網越しに撮ってあげようか」「いいね〜」

山桜・我が家の窓から見える、遠くの山桜。山桜の後ろの岩山が影になる時刻を待って山桜の薄ピンクを際立たせる。

撮影地:鹿児島県霧島市

カメラ設定
イソヒヨドリ・絞り値:F8.0、シャッタースピード:1/1250秒,ISO感度設定:1600、レンズ焦点距離413.0mm、35mm換算827.0mm、露出モード:絞り優先オート、露出補正:-1、ホワイトバランス:オート、ピクチャースタイル:風景、Raw。

ヒヨドリ・絞り値:F8.8、シャッタースピード:1/1250秒,ISO感度設定:1600、レンズ焦点距離413.0mm、35mm換算827.0mm、露出モード:絞り優先オート、露出補正:-1、ホワイトバランス:オート、ピクチャースタイル:風景、Raw。

山桜・絞り値:F9.0、シャッタースピード:1/500秒,ISO感度設定:400、レンズ焦点距離293.0mm、35mm換算587.0.0mm、露出モード:絞り優先オート、露出補正:-1、ホワイトバランス:オート、ピクチャースタイル:風景、Raw。

使用ソフト
PhotoshopCC21.2.3(Rawデータ現像)

使用機材

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II, OLYMPUS 100-400mm F5.0-6.3 IS+ MC-14

POSTED BY:
tsugionishimura_image

TSUGIO NISHIMURA/西村次雄
写真家

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