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YUKICHI OTSUKA 大塚雄吉
F1 ウォッチャー
幼少期にF1に魅せられ、50年以上にわたって、日本製のF1が出ていなくても、日本人F1ドライバーがいなくても50年以上にわたってF1を見続けてきた、F1 ウォッチャー。

Formula One 2019(18)2019 / 10 / 25

日本GPは、ボッタスが2位に13秒以上の差をつけて優勝を飾った。
フェッテルは、せっかくポールポジションを獲ったのに、スタートで出遅れたために2位に甘んじた。
ハミルトンは、4番グリッドからのスタートが響いたのと、ワンストップのつもりがツー・ストップになったことにより、ポジションを挽回できず、3位でゴールした。

4位にはアルボンが入った。
アルボンは、6番グリッドからのスタートだったが、スタートをしくじり、サインツとノリスに先行を許してしまった。
ところが、アルボンは、ノリスを早々と攻略し、良いペースを保って走行、サインツがタイヤ交換した際に4番手に浮上し、そのままの順位でゴールすることに成功した。
アルボンは、シーズン開始直前に、F1に乗ることが決まったルーキーだが、シーズン前半にトロロッソで結果を出し、シーズン後半になって、レッドブルに昇格してからも、結果を出し続けている。
5位には、アルボンから10秒遅れてサインツが入った。ここまでが、トップと同一周回でのゴールだった。

ルクレールは、2番グリッドからスタートしたが、2コーナーで5番グリッドから好スタートしたフェルスタッペンに3番手のポジションを奪われまいと接触した。
このため、フェルスタッペンはリタイヤし、ルクレールのマシンもダメージを負ったため、1周遅れの6位につけるのが精一杯だった。
またしても、フェラーリは、勝てたかもしれない試合を落とした。
メルセデスは、巧みなチーム戦略(ハミルトンに不満は残ったが)で、予選では敵わなかったフェラーリに勝った。
その結果、メルセデスは今年のコンストラクターズ・タイトルを決めた。

次は、メキシコGPだ。
メキシコGPのコース、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスは高地にあって空気抵抗が少ない。
空気が薄いということは、PUにとっても厳しい条件だ。
去年は、レッドブルが速かったが、今年はどうなるか予想がつかない。
今週末は、3日とも雨の予報なので、雨に強いドライバーにとっては有利だ。
ペレスにとってはホーム・グランプリだ。熱狂的なメキシカンの声援を受けて、今年は好結果を出してほしい。

メキシコGPは、1位フェルスタッペン、2位アルボン、3位フェッテル、4位ルクレール、5位ハミルトン、6位ボッタス、7位ガスリー、8位ペレス、9位ノリス、10位サインツかな。

2019 ©Yukichi Otsuka, All Rights Reserved

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