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SHOWKEN HIRASAKA 平坂彰謙
株式会社CAMELSTUDIO 代表取締役社長
抜群の安定感と驚異のパワー・ドラミングでダイナマイトポップスの音楽を支える、まさにバンドの支柱的的存在。リラックスとのコンビネーションにより最強のリズム・セクションを作り上げる。またDMやCDジャケットのデザインを担当する、ダイポプのアートディレクターでもある。

あのひとこのひと”素顔”のおもいで/デーモン小暮閣下2009 / 07 / 22

「Mac’n Roll Night(マックンロールナイト)」ってご存知ですか?
1990年代に行なわれていた Apple Macintshを盛り上げようという主旨のイベントで、コンピュータ業界のいろんなアマチュアバンドにプロミュージシャンが加わってライブ演奏をするという、言ってみればただそれだけの催しです。

1998年3月赤坂BLITZでになわれた「Mac’n Roll Night V」に、自分もなぜかドラマーとして出演しました。それは「MAC Fan」滝口編集長(当時)を中心とするバンドで、ヴォーカルには「カロゴンズ(篠原ともえ+ユースケサンタマリア)」。

まあそれはいいとして、バンドは全部で10くらいありましたでしょうか。そして、バンドの数だけ「ゲスト」もいらっしゃるわけですね。

鮎川誠さん、井上堯之さん、小比類巻かほるさん、サエキけんぞうさん…
そうそうたる面々の中で唯一会話を交わすことができたのが、デーモン小暮閣下でした。

彼は確か「Deeo Purple」のようなハードロックを演奏するバンド(…Deep Appleとかいう名前だった気がする)で登場し、ちょっと歌っては楽屋に戻って着替え、また登場してちょっと歌っては着替え、と、10分くらいの間に7〜8回着替えておりました(よく考えると意味不明)。

演奏が終了すると、丁度ステージの袖にいた自分のところに閣下が。
「おつかれさまです!」と声をかけてみました。
「あ、おつかれさまでした」とても丁寧に返事をしてくださり。
「どうでした?」と問いかけたところ、
「ものすげー疲れた」とお答えになられ。

なんかいい人だなあ…元から好きでしたが、もっと彼を好きになりました。

実は彼とは他にも因縁があり(学生時代に同じロックバンドコンテストに出ていたりとか)、彼の素顔(曰く、仮の姿)を見たことのある後輩から、「”仮の姿”は、ひらさかさんに似てました」と言われたことがあります。微妙です。

そういえば、彼がまだ早稲田大学の学生であった頃、「聖飢魔II」として日本青年館のステージに立って「悪魔組曲」を演奏した時のビデオがなぜか家にありますが、これは今や相当な”お宝”でしょう。

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Showken Hirasaka
Camelstudio Co., Ltd.

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