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	<title>Camelstudio YOU CHOOSE &#124; プロが選ぶ！達人が薦めるモノ&#38;コト情報</title>
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	<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 23:09:48 +0000</pubDate>
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		<title>ハリウッドスター顔負けのアジアイトトンボ</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 23:09:48 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[02.西村次雄（写真家）]]></category>

		<category><![CDATA[Photograph / 写真（自然・風景）]]></category>

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熱風のなか、アジアイトトンボのお嬢さまがスイーツならぬご馳走が目の前を横切るのを辛抱強く待ち構えていた。
ときおり婚活の若者が言い寄るも、よっぽどお腹がすいているのか適当にあしらっていた。
それではとパパラッチよろしく、ちょっくらお写真をとカメラを差し出すと「ハ～イ！」とお得意のポーズで決めてくれたのである。
激写の後「サンキュー！」と声をかけるまもなく目の前を横切ったスィーツをガブリと頬張っていらしたが、「食べるシーンの公開はノーよ」と、まるでハリウッドスター顔負けでやんわりと断られてしまった。
アジアイトトンボ　均翅亜目（きんしあもく）イトトンボ科　アオモンイトトンボ属
大きさは２８㎜前後。
５月～１０月ごろ北海道南部から南西諸島に発生する。平地の池や沼などに生息。
羽化したての♀は少し赤っぽい色をしていますが成熟するにしたがい緑色に変わる。
名の由来はアジアに広く分布するのでアジアイトトンボ。
この時の撮影技法（ユーモラスな瞬間を捉える）
お顔をよく見ると、複眼が左右に離れているのでとてもユーモラスでフォトジエニックだ。
観察を続けるとときおり目の掃除をする姿がユーモラスでそこを狙うことにした。
そこで、今回のキーポイントは、三脚不使用時のカメラ安定法です。
小さくて絶えず動き回るので今回は三脚が不向きでした。
そこで手ぶれを起こさぬ様に立て膝の上にカメラを置き安定させます。
こうすることで暫くの間、安定した状態で待ち受ける事が可能になります。
あとはじっと待機してその瞬間を待ち構えるだけです。
カメラ設定
露出設定マニュアル、シャッタースピード1/160秒，絞りＦ9、ＩＳＯ400
使用機材
Nikon D300 、VR85mm マクロレンズ
POSTED BY:

TSUGIO NISHIMURA／西村次雄
写真家
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		<title>NO.1ロックドラマーを選ぶ（9）ダニエル・セラフィン／Chicago</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 01:07:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[24.平坂彰謙（CAMELSTUDIO）]]></category>

		<category><![CDATA[Drums / ドラム]]></category>

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		<description><![CDATA[



沖さん、いつもシブいところから選んできますね。
シブさではこちらも負けません。
NO.1ロックドラマー：ダニエル・セラフィン／Chicago
ベストトラックアルバム：Chicago lll
「Chicago」は1969年のデビュー以来メンバーがコロコロ変わるものの、いまだに現役。
ローリングストーンズ、エアロスミスと並んで、３大長寿じじいバンドと言われています。
ダニエル・セラフィンは、ロックを基調としながらも、しなやかな手首から織り出される細かなロールやシンバルさばきが光る、いわばジャズ出身のロックドラマーとでも言いましょうか。
デビューから19枚目のアルバムまでメンバーとして活動していたようですが、注目したいのは、特に3枚目あたりまでの初期です。
もともとギターがサウンドの中心であるというロックの概念を変え、「奇跡！ジャズとロックの融合」と言わしめたバンドがこの「Chicago」。
一般的には、通常のロックバンドユニットに「サックス」「トランペット」「トロンボーン」という管楽器プレイヤーをレギュラー陣に加えたことが「ジャズとロックの融合＝新しい」という評判を生んだとされています。
しかし、実はそうではありません。
ダニエル・セラフィンのドラムこそが、その新しいサウンドを誕生させた張本人なのです。
そのへん少し解説いたしましょう。
＜１＞◎特に初期の頃は、音楽的なコンセプトがたいへん社会的で（&#8221;流血の日&#8221;のように反戦的なもの、&#8221;いったい現実を把握している者はいるだろうか？&#8221;のように社会哲学的なものなど）、世界観としては極めてロックである。
＜２＞◎ホーンセクションのアレンジが度を超えたテンション（というか、ほとんど不協和音）なうえに、攻撃的で乱暴な演奏スタイル。
本来ジャージーな雰囲気を作るべき楽器が、逆にジャズらしくないサウンドを生み出している。
＜３＞◎曲調としては、実にポップな色合いのものが多い（QUESTIONS 67 AND 68、MAKE ME SMILE、LOWDOWNなどなど）。
アレンジ次第では日本の歌謡曲としても通用するほどのポップスである。
つまり、ほっておくと「少々反社会的で、ラッパのやかましいポップ・ロック」という、音楽的には実に安っぽい感じのするバンドになってしまうわけであります。
そんなバンドを崇高な「ジャズとロックの融合」という領域にまで押し上げたのが、ダニエル・セラフィンなのです。
フツーのジャズドラマーには、この乱暴なラッパポップロックバンドなど全く務まりません。
そんなのは例えて言うならば、サッカーのフォワードにカーリングの選手を起用するようなもんです。
また、ベタベタの8ビートドラマーでは、バンドがさらに下品になってしまいます。
しかも、ロバートラム（Keyboard）、テリーキャス（Guitar）、ピーターセテラ（Bass）といったリズムに厳しいテクニシャン揃い、一寸の狂いもない正確なビートを刻むドラマーでなければなりません。
「なぜダニエルが…」お解りいただけましたでしょうか。
ジャズの基本をばっちりマスターしていて、しかもロックのニュアンスがよくわかっていて、極めて正確なリズムを刻む、なかなかいやしませんよ、こんな人。
しかし、この＜１＞＋＜２＞＋＜３＞＋ダニエルのドラム＝「ジャズとロックの融合」という方程式は、曲の内容やアレンジ、メロディなどの微妙なバランスの上に成り立っており、&#8221;奇跡の融合&#8221;はあまり長くは続きませんでした。
個人的には、5枚目（Saturday In The Parkなど収録）ですでにフツーのロックバンド、それ以降ではもはやありきたりのバラードポップス楽団に&#8221;成り下がってしまった&#8221;というのが我が感想です。
まあそれはいいとして、少なくともデビューから３作（すべて２枚組なため、合計６枚）ロック史上に輝く最高傑作が誕生したわけですから、それでいいじゃありませんか。
少々余談になりますが、上記の「微妙なバランス」というのは、他の同類とされるバンドと比べるとよくわかります。
◎Blood Sweat &#038; Tears（BS&#038;T）
　同じくホーンセクションを持つバンドで、Chicagoの親戚みたいなもんですが、こちらのほうが先輩にあたります。
　良く言えばChicagoよりも&#8221;大人っぽい&#8221;感じもしますが、ロックバンドとしては妙に安定しすぎていて、危なっかしさがなさすぎる。少々田舎のにおいもしたりして。
そういう意味で、ロックバンドとしてのバランスが取れているとは言えません。
興業的にも圧倒的にChicagoに軍配が上がります。
◎Chase
　こちらはトランペット３本というクレイジーな構成で、一時期はChicagoを食った！という感もありました。
しかしながら「ペット３本」で押しまくるというスタイルが、そもそも&#8221;一発の打ち上げ花火&#8221;…はじめからバランスを欠いたものでした。
いかんせん長続きせず、「Get It On（黒い炎）」１曲で終わり。
そういう意味ではダンディ坂野や鼠先輩と同じです。
完全にChicagoの勝ちです。　
「微妙なバランス」…もしジョン・レノンとポール・マッカートニーが出会っていなかったら。。。
あの数年間に生まれたThe Beatles数々の作品も存在しなかったわけで。
「ジャズとロックの融合」という奇跡と３枚の最高傑作アルバムを作ったChicagoに、ダニエル・セラフィン。
んー、感無量。
POSTED BY:

Showken Hirasaka
Camelstudio Co., Ltd.
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		<title>Formula One（8）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 09:26:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.大塚雄吉（学会ネット）]]></category>

		<category><![CDATA[F1 / フォーミュラ・ワン]]></category>

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		<description><![CDATA[



ハンガリーＧＰは予選と決勝スタート後の数百メートルでレースが決まると誰もが思っていた。
予選ではレッドブルの速さを見せ付けられた。
ドイツＧＰではフェラーリがついにレッドブルと戦えるまでに速くなったように見えたがそうではなかった。
中でもフェッテルは群を抜いていてチームメイトのウエバーもお手上げだった。
日本期待の可夢偉は遅い車にひっかかって18位と振るわなかったばかりか、ピット入り口の信号無視でペナルティを与えられ最後列からのスタートとなってしまった。
予選が終わった時点で誰もがフェッテルの圧勝を予想していたし、予選の結果を見れば当然のことだった。
ところが、そうは簡単にいかないのがＦ１の面白いところだ。
スタートは順当にいき、後方で可夢偉が７台抜きをやって16位まで進出していたのを除けば大きな動きはなかった。
ところがセフティカーがはいったことがきっかけで、セフティカーとの車間を空けすぎたフェッテルがペナルティを食らい大きく後退、このレースは2位でいいと思っていたであろうウエバーが優勝してしまった。
アロンソは予選でレッドブルに歯の立たなかったフェラーリをちゃっかり2位に滑り込ませた。
可夢偉はセフティカー明けにシューマッハを抜いたのが効いて9位に入ってレース強さをまたしても証明してしまった。
夏休みが終わって、Ｆ１サーカスはベルギーのスパ・フランコルシャンに集まってくる。
僕にとってベルギーといえば高級なチョコレート、ダイヤモンド、新聞のインクで手が汚れないように新聞にアイロンをかけてくれるホテルといった高級なイメージのものが目に浮かぶ。
ただし、自動車に関して言えば自国に大きな自動車会社もないしＦ１ドライバーも常にいるわけではない。
それでも、1950年以来あまり途切れることなくＦ１ＧＰが開催されている。
尊敬すべきレーシング・ドライバー／自動車評論家である故ポール・フレール氏はベルギー人であった。
ポール・フレール氏の著書「ハイスピード・ドライビング」は今でも僕のドライビング技術の中核をなしている。
正統なスポーツ・ドライビングを身につけたい方にはお勧めの一冊だ。
スパ・フランコルシャンの名物はオー・ルージュと呼ばれるそのまま天にも登って行きそうな登りの高速コーナーと、スパ・ウェザーといわれるレース中猫の目のように変わる天気だ。
スパはドイツ国境も近いのでドイツ人観客も多数押しかける。
スパは高速コースなので高速コースに強いフェラーリが伝統的に良い成績を収めてきたが、2009年ここでのフォース・インディアの速さは驚きだった。
今年のレッドブルはオール・ラウンドで圧倒的な速さを見せているからここでも優位に立つのは間違いない。
ただし、スパでは、タイヤ交換のタイミングとコース・コンディションの変化にうまく対応できるドライバーが結果を出すことができる。
コンディションの変化を味方にできるバトンや新しいＦダクトが付く予定のルノーに乗るクビサにはいいところを見せてもらいたい。
スパ・ウェザーで決勝レースが荒れると思わぬドライバー・チームが優勝するかもしれない。
2010 ©Yukichi Otsuka, All Rights Reserved
POSTED BY:

YUKICHI OTSUKA／大塚雄吉
学会ネット株式会社　代表
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		<title>いっちょまえのキンクロハジロの雛</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 00:48:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[02.西村次雄（写真家）]]></category>

		<category><![CDATA[Photograph / 写真（自然・風景）]]></category>

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「人間は穴の空いたバケツのようなもの」まさに、ここ数日の噴き出す汗に納得する。
この日も３５℃の目盛はとうに振り切っているはずだが、考えるのも嫌になるほどの猛暑である。
でも、眼前にはキンクロハジロの雛がいるという不可思議。
本来ならばユーラシア大陸に戻っているはずだが・・・？
その答えを、この近くに住むアマチュアカメラマンから直接聞いた「母親は羽を痛めて帰れなくなり数年が経過したのですが、昨年♂が居残ってペアになったのです。
その結果、とてもめずらしいキンクロハジロの雛の誕生というわけです。
この件で野鳥の会の人に確認したのですが、たぶん本州では初めての事らしいです。
今は１羽の雛だけですが、当初は４羽がいました。
でも、餌をあげる人がいましてね、そのため人を怖がらず手の届く所まで餌をもらいに近づくものだから・・・。
私はその瞬間をこの目でみてしまいました。
ネコはひょいと前足を伸ばしてやすやすと捕まえてしまったのです・・・」。
この夏、手加減なしの猛暑である。
とうとう１羽だけになってしまった雛。
でも、我々の心配をよそにいっちょまえに元気に潜水を繰り返していた。
キンクロハジロ（金黒羽白、カモ目カモ科）
日本全国の河川や湖沼、池に冬鳥として１０月～４月ごろ飛来する。大きさは全長（翼開長）４５㎝前後。名前の由来となっている黄色の目と後頭部に冠羽が特徴。冠羽が寝癖に見えることからネグセドリの俗称がある。繁殖はおもにユーラシア大陸の亜寒帯。一夫一一妻。繁殖時期は、５月から７月。卵数は6～12個。食性は雑食で潜水して貝類、甲殻類、水生昆虫、水草など。北海道で少数が繁殖。
この時の撮影技法（動く雛をAIサーボで追い続ける）
フワフワした羽毛の中にパチリと愛らしい瞳である。
これだけでもう容赦ない暑さを忘れてしまいそうだ。
そこで今回は、チョコチョコと動き続ける雛を手持ちで追うにはAIサーボとても便利な機能なので使わないとモッタイナイというお話です。
AIサーボとは動く被写体に対し動きを予測して絶えずファーカスを合わせ続ける機能です。
ただしこの追尾機能にはチョット注意が必要です。
動きのある雛の目に、望遠レンズの絞り開放値では正確なフォーカス、すなわちデリケートなピントはとても難しいということになります。
そこで、この日は晴だったけれども日陰に入る頻度が多かったので、その解決法の一例として感度設定を高感度（４００）に上げました。
絞りを（Ｆ１０）まで絞り込み、小さな雛（１５㎝ほど）の体全体にファーカスがくるように被写界深度を深くしました。
このポイントをおさえることにより狙い定めた撮影意図に集中出来るのです。
カメラ設定
露出設定：絞り優先オート－1/3補正、AFモードAI SERVOシャッタースピード1/160秒，絞りＦ10、ＩＳＯ400
使用機材
Canon40D 、レンズEF 300mm F4 IS 。
POSTED BY:

TSUGIO NISHIMURA／西村次雄
写真家
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		<title>「ザ・カンヌ・プレイヤー」</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 02:29:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[21.岡島　朗（楽脳）]]></category>

		<category><![CDATA[Movie / 映画・映像]]></category>

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		<description><![CDATA[



知り合いの若い映画関係者から教えてもらった作品です。
ドキュメンタリームービーというと多少語弊があるかもしれませんが、実際のカンヌ映画祭を舞台に、老獪な映画プロデューサーのサイ・ラーナー氏が”ハッタリ”だけで映画作品の制作を進めていこうとする作品です。
映画が大好きなタクシー運転手、フランクを捕まえて「第２のヘミングウェイ」と名付けて、脚本家としていろいろな関係者に紹介し始めるところから”ハッタリ”がスタート。
サイは、自分が「かつての大プロデューサー」などと揶揄されていることを知っていますが、そこは映画祭期間中のカンヌなので、少し歩けばセレブに出くわす彼は躊躇することなくデニス・ホッパーに監督を依頼したり、ジョニー・デップに主演を交渉します。
そうしたセレブ本人が、”役者”として登場するシーンは思わず笑ってしまいますが、この映画の真骨頂は別のところにあると思います。
それは、プロデューサーの仕事とは何か、です。
しなやかでありながら、自分勝手。わがままでありながら、繊細に人のことを気遣う彼は、人たらしの魅力をいやというほどわかっていて、彼が語る企画（「カンヌ・マン」というこれも笑えるタイトルです）をみんながなぜか信じてしまうのです。
サイが、フランクに対して、かたちのないものを信じ込ませる人間が必要な素行を教え込むシーンなどは思わず唸ってしまいます。
物語は後半大きく展開していきますが、こうしたパロディ作品の中にも、アイロニカルに人間味を盛り込むセンスは素敵だと思ってしまいました。
POSTED BY:

AKIRA OKAJIMA／岡島朗
有限会社楽脳  取締役
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		<title>NO.1ロックドラマーを選ぶ（8）デヴィッド・ガリバルディ</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 07:29:07 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[11.沖秀史（USEN）]]></category>

		<category><![CDATA[Drums / ドラム]]></category>

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		<description><![CDATA[



そう来ましたか、平坂さん
アメリカン・バンドのイントロのバスドラは未だに難しいと感じる私です。。
しかしこの方を忘れてはいけません。
No.1ロックドラマー：デヴィッド・ガリバルディ
ベストアルバム：バック・トゥ・オークランド
「タタト、タタト、タカカン、カン！」
「何じゃ今の？右手と左手の数が勘定でけへん・・・」
と、思わず口から出たタワー・オブ・パワーのライヴ（＠東京ビルボード）。
タワー・オブ・パワーのドラマーとして有名なデヴィッド・ガリバルディ。
彼らは当然ファンクという分類に入るのだろうが、ベイエリア出身の割には
コッテリしたとんこつ系の音に満ち溢れ、その割には時折、西海岸ならでは
の微妙に乾いた風情も持ち合わせるサウンド。そしてホーンセクションと
ファンクのビートの絡み合いが最高にカッコいいいバンドです。
このビートを支えるのがロッコ・プレセア（B）デヴィッド・ガリバルディ
（Dr.)。先日も来日した彼らを見に行きましたが、そ知らぬ顔して驚愕の
リズムを繰り出す二人の姿は鳥肌ものでございました。
この二人ってきっと音とリズムで会話ができる人達なんだろうなぁ。
ガリバルディが「カンカン」叩くのに合わせてベースが「ポポポポ」とか
いうてるんでっせ。このベースのポポポポフレーズは、指二本でいとも
簡単に弾いているようですが実際やってみるとこんな音出せませんでぇ。
さて、ガリバルディ先生ですが、この人きっと身長が高いと思いますが、
その身長に比べてドラムセットは非常にコンパクトなものとなっています。
しかも、タムとシンバルの角度の親和性や機能性などは全ドラマー必見の
セットとなっています。
音の特色としては、「カンっ！」という甲高い音。そしてご飯にちりばめらる
ふりかけのように随所で聴かれるゴーストノートとリニアフレーズ。
以前彼のシグネチャーモデルを試打したことがありますがブラスシェルで
サイズは14×3.5。普段6.5のスネアでサザンロックを叩いている私は
「こんな浅い胴で低音出んのか？」と疑っていましたが
その低音の鳴りと反応のよさ、バランスの良さに驚愕しました。
スナッピーの本数も大量。まさにガリバルディが得意とするリニアな
フレーズはこの音なくしては成立しないでしょう。
それに彼が愛して止まないファンクの伝統的センス
と相まって誰にもマネの出来ない個性を発揮しているのではないでしょうか？
偶数・奇数が混じり合ったビートを楽な顔して刻む男、デヴィッド・ガリバルディ。
そんなリニアでパラディドル的プレイはおっさんのハートを鷲掴みです。
整いました？平坂さん
POSTED BY:

HIDESHI OKI／沖秀史
株式会社USEN　放送企画統括部長
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		<title>NO.1ロックドラマーを選ぶ（7）ドン・ブリューワー／Grand Funk</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 00:56:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[24.平坂彰謙（CAMELSTUDIO）]]></category>

		<category><![CDATA[Drums / ドラム]]></category>

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		<description><![CDATA[



＞こういうもありですよね？平坂さん
トッドはミュージシャンとして尊敬するお方です。
何をやらせてもサマになる、数少ない天才アーティストのうちの一人ですね。
しかし「ものにはいろいろな見方がある」…そんないい&#8221;対比&#8221;となるネタをお返ししましょう。
NO.1ロックドラマー：ドン・ブリューワー／Grand Funk
ベストトラック：Nothing Is The Same
ドラム演奏を目の前で見たり聴いたりしたことはありますか？
言うまでもなく、ドラムは皮を叩いて音を出しますが、思い切り叩くと、皮がヘコみ、振動し、側面に空いている穴から空気がシュッと吹き出します。
この何ともアナログでライブな感じは、リズムボックスや打ち込み（ドンカマ）では絶対に表現できないシロモノで、ドラムという楽器の醍醐味でもあると思うのですが、ライブステージではともかく、録音された音源からこの感触を感じとるのはとても難しいです。
沖さん執筆の中にもありましたように、特に最近ドラムに関してはサンプリング＆打ち込みものが多く、ナマで叩くことをナリワイとしている者にとっては、実は少々寂しい感じもしたりします。
そこにきてこのドン・ブリューワー。
もともと190センチを超える身長と、ドでかいアフロヘアから（これは関係ないか）叩き出される&#8221;格闘技系&#8221;ドラミングは、当時のパワフルドラマー（例えばLed Zeppelinのボンゾとか）ともまたひと味違う、スピード感・ドライブ感のあるまさに「アナログでライブな」リズムが持ち味です。
そして、ベストトラックに選んだ「Nothing Is The Same」を含む彼らのサード・アルバム「Closer to Home
」が特にそのニュアンスをうまく仕上げた作品であると思います。
あまり細かいオカズや小細工をせず、とにかく叩き出した「音」のストレートなエネルギーで勝負するドン・ブリューワー。
タムの皮が「きゃー、やめてー」と悲鳴を上げているような気がするくらい、目の前でドカドカやっている時の空気を感じさせてくれる…これは打ち込みでは絶対に表現できない、ある種の芸術です。
パソコンで打った文字ではなく、墨で書いた筆文字みたいなもんでしょうかね。
それはそうと、ドン・ブリューワーとかグランドファンクとか言われても、最近の若いもんには「さっぱりわからない」でしょうね。
それもそのはず、1969年にデビューし、ドン・ブリューワーをはじめメンバーは全員現在60歳を超えるじじいです。
接点があるとすれば、割と最近ソフトバンク＆SMAPのCMで使われた「ロコモーション」。
この楽曲は1973年ごろリリースされた彼らのナンバーです。（オリジナルではなく、カバーですが）
1970年初頭に来日もしています。
現東京ドーム（当時は後楽園球場）で、いろんな意味で伝説的なライブをやりました。
大型台風の来襲！怒濤のカミナリ！！降りしきる大雨！！（当時の球場には屋根がありませんでした）
ちなみに、確か小学校6年生くらいだった私の同級生が親にナイショで観に行って、「感電死するくらい感動した」と言っていました。
道路工事はツルハシを持って、掘ってなんぼ。
ドラマーはスティックを持って、叩いてなんぼ。
ドン・ブリューワー…
真のロックドラマーです。
沖さん、そう思いませんか？
POSTED BY:

Showken Hirasaka
Camelstudio Co., Ltd.
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		<title>Formula One（7）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 02:46:21 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[01.大塚雄吉（学会ネット）]]></category>

		<category><![CDATA[F1 / フォーミュラ・ワン]]></category>

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		<description><![CDATA[



ドイツＧＰはエキサイティングな予選から始まった。
僅か２戦前のヨーロッパＧＰからは想像がつかないほどフェラーリが速くなった。
アロンソはでポール・ポジションを逃したがフロント・ローに並んだフェッテルと僅か１０００分の２秒差だったし、マッサも予選３番手に着けた。
ブリティシュＧＰの予選で見せた速さは本物だったようだ。
名門ウイリアムズもヨーロッパＧＰあたりから少しづつに速くなり予選で確実にトップ１０に入れるようになってきた。
打倒レッドブルの最右翼と思われていたマクラーレンはアップ・デートがなかなかはまらないし、このレースが地元のメルセデスも予選から苦戦していた。
決勝のスタートは、ポール・ポジションのフェッテルがアロンソを牽制しすぎて両者が遅れたところで予選３位のマッサがトップにたった。
マッサは、終盤にベストラップを更新し続けてスタート時の失地を回復したアロンソにトップの座を譲るまで快走し続けた。
この際のチーム・オーダーは物議をかもしたがチームとしては久々の勝利をチーム・メート同士がつぶしあってフイにすることだけは避けたかったのだろう。
フェラーリは伝統的にチーム・オーダーが好きなチームだが、罰金で済みそうなのでしてやったりなのだろう。
マクラーレンは両ドライバーががんばって４位、５位に持ち込んだがトップ３にはかなり差をつけられた。
ルノーとメルセデスは両ドライバーともトップ１０に入った。
次は、僅か１週間後にハンガリーＧＰが開催される。
西側諸国のみで開催されていたＦ１レースを始めて東欧圏で開催した。
もっとも今はユーロ圏だが。
本田宗一郎氏が亡くなった直後に本田氏を敬愛していたアイルトン・セナが喪章をつけて出場した。
予選では驚異的なドライビングでこのコース向とはいえなかったマクラーレン・ホンダをねじ伏せてポール・ポジションをとり、決勝では２位以下を抑えきって優勝した。
アイルトンはこの勝利を本田氏に捧げると言った。
今年のチャンピオンシップの行方ははますます混沌としてきた。
現在１位のハミルトンから５位のアロンソまでの５人の内だれがチャンピオンになってもおかしくない。
ハンガロリンクは抜き場が無いので予選で結果を出すことが極めて重要になる。
予選でポールを取り、決勝のスタートでトップに立ったらタイヤ交換でミスしない限り、まず抜かれることはない。
ハンガリー人Ｆ１ドライバーはいないが、クビサはポーランド人、ペトロフはロシア人なのでファンも国境を渡って応援に来るだろうから、良いパフォーマンスが見られるだろう。
二人とも復調しつつあるルノー・チームというのも面白い。
バトンはこのコースでホンダＦ１を駆り、猫の目のように変わる天気の中巧みなドライビングで優勝したことがある。
バトンはここらあたりでハミルトンより上位でフィニッシュしておく必要がある。
ドイツでは惜しくも１１位だった可夢偉も直線のスピードがさほど重要ではないこのコースでは予選上位に入れれば決勝の結果が期待できる。
今回も予選に注目だ。
2010 ©Yukichi Otsuka, All Rights Reserved
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YUKICHI OTSUKA／大塚雄吉
学会ネット株式会社　代表
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		<title>NO.1ロックドラマーを選ぶ（6）トッド・ラングレン</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 00:43:56 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[11.沖秀史（USEN）]]></category>

		<category><![CDATA[Drums / ドラム]]></category>

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ボビコときましたか。。。
しかしやはりなんといってもNo.1ロックドラマーは「トッド・ラングレン」でしょう。。
No.1ロックドラマー：トッド・ラングレン
ベストアルバム：Something/Anything
No.1ドラマーは本職がドラマーであるとは限らない（笑）。
アマチュアとてドラマー稼業は辛いものです。
そうです。ドラマーやプレイ、楽器についてのウンチクがどんどん多くなってしまうのです。
あの人のセットはどうとか、あの人のプレイはどうとか。
しかも自分のことは棚にあげて。。
ついついドラマー本来のもつ良さなどを忘れがちになるのだろうか…。
私がウンチク王になろうとしていた時期に衝撃をうけたアルバムがトッド・ラングレンのこの名盤。
ドラムの本質に出会ったといっても過言ではない。
それが言わば「本職ではない人の叩くドラム」
この「本職ではない人の叩くドラム」というのは時として勉強になることが多い。
大学生の頃の私はかなりの宅録マニアで自分で全楽器を演奏し録音しそれを一人夜中に聴いてニンマリする、という根暗な人間でありました。
まずは、ドラムパートを当時はシーケンサーに打ち込んでいくのですが、ドラマーが打ち込むドラムパートはやはり本物志向になっており、実際に叩けるもの前提で打ち込むものです。
フィルインの際も1拍毎にハイハットを踏んでる音を打ち込むとか。。。（笑）。
しかし当時友人のギタリストが打ち込んだ曲のドラムパートを聴いて私は驚きの声を上げました。
「こんなん8本ぐらい手がないと叩かれへんやんけ！」
「こんなドラミングなんで出来るやつおらんぞ！」
しかし、それと同時に実際のドラムで再現できることだけを前提で打ち込んでいた自分は、なんと型にはまった人間なんだろう、とも思ってしまいました。
トッドのこのアルバムを聴くといつもこのことを思い出します。。
このアルバムの特徴はその楽曲のほとんどがトッド・ラングレンによるマルチレコーディングということ。
ヴォーカル、ギター、キーボードはもちろん当然ドラムパートもトッド自身が行っています。
このCDには1曲ごとにトッドがコメントしているライナーが入っているのですが、
「ドラムのパートはレヴォンからぬすんだのさ。。。」とか出てきます。
折しも前回紹介したリヴォン・ヘルムのことです。
聴けば聴くほどドラマーの常識をくつがえすようなフレーズに思わずニンマリしてしまいます。
「スネアが抜けていてもいいじゃないか、ハイハットを刻まなくてもいいじゃないか、
それが曲にあっているのが一番イカすドラミングなのさ！」とつぶやいているようです。
こういうもありですよね？平坂さん
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HIDESHI OKI／沖秀史
株式会社USEN　放送企画統括部長
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		<title>Formula One（6）</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 01:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.大塚雄吉（学会ネット）]]></category>

		<category><![CDATA[F1 / フォーミュラ・ワン]]></category>

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ブリティシュＧＰは予想外の展開だった。
アップ・デートを多数投入してレッドブル独走を止めようとしたマクラーレンが逆にアップ・デートのために苦しんでいた。
フェラーリは予選でヨーロッパＧＰからすると信じられないようなパフォーマンスを見せたが、決勝では２台とも序盤に接触して散々な結果に終わった。
ハミルトンは外れてしまったアップ・デートを予選終了までに建て直し、何とか戦える状態に持って行った。
そして、フェッテルがスタートを失敗して１周目に接触しトップ争いから脱落したこともあって、決勝では見事２位に食い込んだ。
ロスベルグも非凡さを発揮してパフォーマンスが十分でないメルセデスを久しぶりに表彰台フィニシュまで引き上げた。
バリチェロは非力なエンジン、可夢偉は低予算に苦しむチームでありながらすばらしい結果を出した。
可夢偉がタイヤ・マネジメントを身に付けたことがここブリティシュＧＰでも証明された。
次はドイツＧＰだ。
ドイツには多くの観光名所がある。
１週間をドイツだけに費やせるならばレンタカーでメルヘン街道かロマンチック街道を１箇所１泊のペースで巡ればそれぞれに美しい町の個性が楽しめる。
僕のオススメはカッセルにあるヴィルヘルムへーエ公園の自然の落差を利用した大噴水だ。
ただし、水を上げるのに時間がかかるので噴水が見られるのは週１回（確か水曜日）の決まった時間なので曜日と時間を確認した方が良い。
Ｆ１のドイツＧＰはかつてニュルブルクリンクの北コースで開催されていた。
当時は全長が２２．８ｋｍあり途中にはジャンピングスポットがあって作りが弱いマシンは完走できなかった。
ホンダＦ１もここがデビュー戦だったがリタイヤに終わっている。
今のＦ１は速くなりすぎて危険なので１周５．１ｋｍの南コースが使われている。
シューマッハがチャンピオンを続けていた頃はヨーロッパＧＰがニュルブルクリンクで開催されていた。
２００７年からはドイツＧＰはニュルブルクリンクとホッケンハイムで１年おきに開催されるようになり、今年はホッケンハイムで行われる。
ここも、全長１２ｋｍの高速コースだったが現在は大幅にレイアウトが変わり全長４．６キロメートルの中高速コースとなった。
コース幅も広げられたのでこのコースではパッシングが可能だ。
ドイツ人Ｆ１ドライバーは、フェッテル、ロスベルグ、シューマッハ、スーティル、ヒュルケンブルグ、グロックと６人もいる。
グランプリドライバーの４人に１人がドイツ人という事になる。
ホーム・グランプリの観衆の前でいつも以上の走りを見せてくれるだろう。
アロンソ、バトン、シューマッハはそろそろポジティブな結果を出す必要がある。
レースごとにシートが決まるＨＲＴの左近もセナを上回らないと後が無い。
2010 ©Yukichi Otsuka, All Rights Reserved
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YUKICHI OTSUKA／大塚雄吉
学会ネット株式会社　代表
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