Archive for the ‘Business / ビジネス’ Category

正直言って人とかかわるのはしんどい。

寅さんの映画の世界みたいに「いい人」ばかりの世界ならともかく、
近年の日本はどうにも殺気立ってるし、コミニケーションは楽じゃない。
とは言っても個室にこもって生きるわけにもいかない。

その上、人付き合いの上手い人は、最新情報と人脈を手に入れて、
どんどん人生を有利に進めていくようにも見える。
どっちにしても人間をやる以上は人とかかわらなければいけない。
そんな僕が5年に渡る無謀な初対面対談で学んだ集大成の第二弾が
この「キラー・クエスチョン」です。

僕は絶望に効くクスリという対談漫画を5年間やってきて、
この時代に効く薬は何かをずっと考えてきました。
そこで見つけた単純にして最強の方法が「聞く」ということでした。

この本には
5年間で掴んだ最強のキラー・クエスチョン26の具体例が載っています。

質問力の本は多いけど、
「これをそのまま使えばいい」という本はないんじゃないかと思うのです。
あと、思ったより評判が良かったのが「話の広げ方」という
具体的なスキルが載っていることです。
これは僕が普段無意識にやっている話の広げ方のテクを解説したもので、
これもまた使えます。

僕は近代化によって失ってしまった最大のものが
「人と人とのつながり」だと思うのです。
もてたい人。話が下手な人。最初の一言が出ない人。

この本を読んでみて下さい。読んですぐ「使える」本です。

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REIJI YAMADA/山田玲司
漫画家 環境問題活動家

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ご無沙汰してます。村田です。
アメリカやイギリスで以前話題となった事件である。まさにアルマゲドン!
この惑星の名称は2003 QQ47。以下はWikipediaの解説を抜粋。

http://ja.wikipedia.org/wiki/(143649)_2003_QQ47

2003年8月24日にリンカーン研究所の掃天観測(リンカーン地球近傍小惑星探査)によって発見された、直径がおよそ1.24キロメートルの地球近傍小惑星のひとつ。

発見直後、2014年3月21日に25万分の1の確率で地球に衝突する可能性があるという速報がなされたことや、トリノスケールでレベル1という衝突可能性があり、天文学者による細心の観測に値するため、「巨大小惑星、2014年に地球に衝突の可能性」とメディアに取り上げられ、一時的に有名になった。

既に激突の可能では既に無いという結果であるが、まだ海外には研究している機関があるようで、最近でもアメリカのドキュメンタリー番組で取り扱われたそうだ。

そして、その対応は小惑星の軌道を外すために惑星を「プッシュ」するのだそうだ。

破壊すると粉々になった隕石で地球に影響が考えられるので、ロケットや何かで衝撃を加えて軌道を外すというもの・・・・。
既にこのような技術は実行可能であるが、どの国が対応するのか?等の問題があるとレポートされていたそうだが、まさに未来!という感じだ。
電気自動車が普及し、宇宙ステーションに人が住めるようになる時代も目の前なのだ。

そこで、ちょっと地球を勉強したい人にお勧めなのが、千葉工業大学惑星探査研究センター所長 松井 孝典の本。
今ではテレビ番組などにも出演しているので、知っている人も多いはず。

バイオアストロジーという研究分野の第一人者で、1986年に、あの有名な英国の科学雑誌「ネイチャー」に海の誕生を解明した「水惑星の理論」を発表して世界の地球科学者から注目を集めた博士だ。

http://www.athome-academy.jp/archive/space_earth/0000000246_all.html

僕も数冊読んだが、松井博士の理論はデータに裏付けされているので非常に分かりやすい。しかも、今までの常識が覆る部分もあり、驚く内容が多い。

例えば、今の人間は私たちの知っているサル(クロマニョン人や北京原人)からの進化ではないことや、恐竜絶滅の原因、地球が氷河期になった惑星衝突の事などが見事に理解できる。

そのため、今回の小惑星が地球に激突した場合にどのような環境変化が地球上に起こるのかも容易に想像できる。

この本を読めば、環境問題の本質もひもとけるし、人間が地球システムのひとつの要素である事実・・・など、僕たちの世代では習わなかった科学に触れることができる。

昨今の皆既日食の感心の高さもそうであるが、エコ意識の高まりや、地球と人間の共存を考えるには、読んでおきたい一冊だ。

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ATSUSHI MURATA/村田アツシ
株式会社セットアップ 代表取締役社長

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個人的に5年以上使っているボールペンシリーズです。初めて見つけたのが成田空港のDUTYFREE。
ねじるとペン先が出てくるギミックな構造が面白そうで買いましたが、これがスラスラ書ける!(どんなに汚い字でも)
僕は筆圧が強い方なので、ペン先が細すぎたり、インクがあまりでないとなかなかストレスを感じますが、これは、そういう意味では完璧です。

ただ、デザイン的にどうなの?とおもう方もいると思いますね。
僕は好きですが、ねじる感じの柔らかさとか、ポケットに入れてもインクが服に付かない、キャップを忘れない・・・などの機能含め。

色はカラバリは数色あって、安いのは3,000円ぐらいから買えます。
はっきりいって、書き心地は違いません。グリップ部分の材質がプラかアルミかの違いです。
お試しあれ。

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ATSUSHI MURATA/村田アツシ
株式会社セットアップ 代表取締役社長

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